CDシングル「大島エレジー」

“奄美のクラプトン”タナカアツシが放つ
ルーツミュージック衝撃の2形態。
>>>タナカアツシプロフィール
 
奄美あるある 昭和ムード歌謡
1.「大島エレジー」

>>>Lyric  
 
 
伝統島唄・民謡とポップス、奄美と東京の架け橋的な存在を目指し精力的に活動する タナカアツシ初のソロシングルCDリリース。 歌詞を聴けば思わず笑ってしまう”奄美あるある”を島唄歌唱で歌う、「大島エレジー」。元々ライブで歌われていた曲が第八回奄美のど自慢大会•奄美歌謡部門でカバーされグランプリを受賞、 一躍話題となる。各方面より「歌いたいけどカラオケない?」と問い合わせ殺到。タナカアツシオリジナル版のCD化のきっかけとなる。今回大胆にもなんと昭和ムード歌謡にゴージャスアレンジ。 これを聴けば一気に昭和スナックのボックス席にワープして、♩でもでも、とカラオケで歌う姿が目に浮かぶはず。
 
 
 
 
※東京ビッグサイトで開かれた観光イベントでカラオケ試作版を初披露した動画はFacebookで5日間の限定公開にも関わらず2,300を越えるビューを記録した。  
 
 
 
 
 
 

Mr.Emoto

 

 

奄美の”イマジン”
2.「夜を越えて」

 
>>>Lyric
一方現在各地で公開中の片嶋一貴監督作品「いぬむこいり」において、タナカは三線名人役の柄本明に演奏指導した。その柄本が劇中で歌う曲が「夜を越えて」。この曲と映画劇伴の作曲を担当したのが今回のシングルCDの制作を請け負った佐東賢一。片嶋監督より「イマジンのような歌がほしい」とのリクエストを受けたこの曲、劇中では柄本が淡々と三線で唄うシーンは、志村喬が「ゴンドラの唄」を唄うあの名場面を彷彿させ非常に印象的である。

CD化についての相談をタナカから受けた際、佐東はタナカにも縁のあるこの曲のロングバージョンを島唄歌唱で歌うことを提案しリリースの運びとなる。
様々な出来事と出会いがもたらした今回のCDリリースにおいて、
2つの異なる形態、昭和ムード歌謡とジョン・レノン、を通して奄美のルーツミュージックを世界に発信することは、日頃から”奄美のクラプトン”になるべく伝統島唄・民謡とポップスの架け橋的な存在を目指すタナカアツシの大いなる挑戦と言えるだろう。
そして様々な出来事と出会いへの感謝もこのリリースにおける大きなテーマであろう。

2017.9.29 ken sato



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